一例として、以下の対応をご紹介いたします。
■テキストの改造例に取り組むようにしましょう。
改造を促しても改造に興味を示さないときは、まずは講師が改造作例を作り子どもたちに見せてみましょう。
手足などを長くする、リモコンを作るなどがイメージしやすく、子どもの興味をひく場合が多いです。
※作例の改造は
「デザインを変える(リアルにする/かっこよくする など)」
「動き方を変える(速くする/ダイナミックにする など)」
「動く場所を増やす(目や耳を動くようにする/尻尾も動くようにする など)」
など、改造のコンセプトを決めて取り掛かるとアイディアが出やすいです。